茶の湯体験講座 (初心者対象)

方扣庵(ほうこうあん)では、日本伝統文化の寺子屋となるよう、互いに響き合い、一期一会を深める、協益性の高い文化教育事業を行っております。各定期講座の他、ご要望に応じた個別企画も承ります。どうぞお気軽にお問い合わせください。

*各講座への参加お申込み方法

当ホームページのお問い合わせフォームより、以下の項目をご記入の上お申し込みください。当法人よりお申込みの確認メールをお送りいたしますので、本確認メールをもって受付完了とさせていただきます。

・お名前

PC用メールアドレス(携帯用は不可)

・お電話番号

・ご参加を希望する講座名

・会員へのご入会希望の有無 (ご入会方法のページをご参照ください。)

お申込みのキャンセルは、最低でも2週間前までにご連絡下さいますようお願いいたします(例:開催日が日曜のばあい、前々週土曜まで)。開催日14日前以降のキャンセルはお受けいたしかねます。急なご予定で不参加となるばあいは、代理の方にご出席いただいてもかまいません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

『親子向け茶室での茶の湯体験講座』 中止

毎年11月の京都非公開文化財特別公開期間中、清浄華院内茶室『清華亭』にて呈茶接待をさせていただいておりましたが、本年2018年は伝統文化や文化財保護の啓蒙活動に対する新たな試みとして、親子向けの茶の湯体験を実施いたします。

先ず茶庭にて蹲踞で清め、小さな躙り口より茶室に入って、お茶を一服いただくという一連の所作をご体験いただきます。お点前はデモンストレーション形式で講師がおこない、ご自宅で一服を愉しんでいただけるよう簡単な点て方のこつをご説明します。本講座は茶道体験だけでなく、寺院、庭園、茶室といった文化財の魅力や大切に扱い守っていく必要性を、子供たちに理解してもらうことを目的とした文化講座です。どうぞお気軽にご参加下さい。

 

日程:2018年11月2日(金)・3日(土)・4日(日)13時から14時まで

場所:京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町395 清浄華院・茶室『清華亭』

定員:各回10名(親子2名1組または保護者1名+子ども数名も可。但し子供は高校生以下)

参加費:1名につき500円 薄茶+干菓子付

 

残念ながら定員に達せず本講座は開催中止となりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

方扣庵 茶の湯体験講座 (初心者対象)

茶道の基礎知識に関するレクチャー、基本の所作、お点前の体験を通して茶の湯の魅力に触れていただく、初心者の方を対象とした超入門講座です。1日体験または複数回のお稽古形式など、ご要望に応じたプログラムをご提案しています。本講座では、暮らしのなかで気軽に心の清涼となる一服を愉しむための『茶の湯の基礎』をご体験いただきます。また、茶席の作法を知ることで、茶会や茶事に招かれた際に、四季折々のしつらいやおもてなしの心を楽しみながらお茶をいただけるようになります。一服の茶を以て和み、敬い合うこころを大切にしながら茶の湯の魅力に触れてみましょう。

年齢や性別、和装・洋装を問わず、幅広い世代の方に愉しんでいただける内容で、京都市内でしたら企業への出張講座も承ります。ご希望の方は5名以上のグループで、希望日を明記のうえ、お問い合わせフォームよりお申込み下さい。

 

初心者に適したお点前の例:

[盆略点前]十三世円能斎創作の盆の上に、茶道具をのせてお点前する略式のもので、茶の点前の第1歩です。

[茶箱点前]長方形の木地や塗り物の箱に、茶を点てる道具一式(茶碗・棗・茶杓・茶巾・茶筅など)を収めて点前致します。他に、籠などの容器に茶道具一式を収める場合もあります。利休が野がけの茶会で使われたのが始まりと言われています。

 

参加費:おひとりさま 4,500円 

定員:5名以上のグループ 予約制

場所:京都市中京区六角通新町西入北側 懐石瓢樹 重要文化財茶室『捉月』

または京都市内であれば出張可

持ち物:白い靴下 (楊枝、懐紙はこちらでご用意いたします。)

 

*正座椅子もご用意しておりますので、ご希望の方はお申込みの際にお知らせください。

学校向け 茶の湯体験講座(出張可)

方扣庵では、児童を対象とした茶の湯体験講座のご依頼も随時承っております。子供たちの日本伝統文化・京文化への関心や理解が深まるよう、今後も活動を続けてまいります。ご希望の方は5名以上のグループで、希望日を明記のうえ、お問い合わせフォームよりお申込み下さい。講師料につきましては、各学校の規定に沿えるようご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

 

講座例:

京都市内の小学校にて、盆略点前の経験のある高学年児童を対象に、以下のような各自の疑問点に答えつつ、東山文化と茶の湯の歴史を交えてお話しいたしました。

◎道具の名前を教えて ◎ふくさのつかい方は ◎男女の違いは ありますか ◎茶杓は何故洗わないの ◎何故静かにするの ◎粉の正体は ◎お茶を飲む前になぜお菓子を全部食べるの ◎美味しいお茶の点て方は ◎お茶の点て方のコツは ◎お茶の粉の量は ◎水、お湯どっちが点てるのがいいの ◎茶道の始まりは ◎何故白い靴下を履くの 等々。

みなさん礼儀正しく好奇心旺盛で、愉しく和やかに学んでいただくことができました。校長先生、ご担任の先生の皆様、関係者の皆様へ心より感謝申し上げます。

方扣庵 茶の湯入門講座 終了

本講座は、初心者を対象とした裏千家茶道の入門講座で、月1回日曜日に、京都 懐石瓢樹の重要文化財茶室『捉月』にておこないます。本茶室は、明治から大正にかけて活躍した四条派の日本画家、今尾景年の邸宅内にあり、大正三年に大徳寺 三玄院の松雲老師より「捉月」と命名され、床柱を大正天皇より下賜された重要文化財重要文化財で、文化財保存活動の一環として使用させていただきます。

一服の茶を以て和み、敬い合うこころを大切にし、茶道の基礎知識、基本の所作、割り稽古、お点前などを学びます。毎回、 茶会参加の折に困らない 入室 、歩き方 、床・点前座 拝見を学び合います。何事においても習いには 知識と用意を必要としますが、茶道では予備知識を持ち準備し茶を点て もてなしをいたします。また流派により、その準備、道具、扱いには違いが有ります。本講座では、裏千家での第一歩である割り稽古から、予備知識と準備が始ります。襖を開ける、茶室に入る、畳の部屋を歩く、すべてに理由があり意味のある行動を学びます。

2017年4月9日(日) 15時から17時まで 終了

基本の所作と客の所作

2017年5月14日(日) 15時から17時まで 終了

基本の所作の復習、客の所作復習、ふくさの扱い

2017年6月11日(日) 15時から17時まで 終了

ふくさの役割・その働きについて(たたむ・懐中する・腰につける)

2017年7月23日(日) 15時から17時まで 終了

ふくさを扱う ①動作の意味について ②棗を清める

2017年8月6日(日) 15時から17時まで 終了

ふくさを扱う ①棗を清める ②棗以外の薄器を清める

2017年9月10日(日) 15時から17時まで 終了

ふくさを扱う ①棗を清める ②棗以外の薄器を清める

2017年10月8日(日) 15時から17時まで 終了

ふくさを扱う ①茶杓を清める ②茶杓の話

2017年11月12日(日) 15時から17時まで 終了

茶碗を清める ①茶巾の話 ②茶巾の扱い

2017年12月17日(日) 15時から17時まで 終了

茶碗を清める ①茶筅の話 ②茶筅の扱い、復習、盆略点前

2018年2月4日(日) 15時から17時まで 終了

1)まとめ1  2)盆略点前